ヘアケアアイテム、「100個」使って分かったコト。

「趣味はシャンプー」の生き方とは?レビューブログより少し詳しく、解析ブログよりのんびりと、を目指します。1日1更新が目標。

「趣味はシャンプー」って何だ!?

  

 

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趣味はシャンプー

皆さま初めまして!

 

ラクと申します。

 

このようなブログ初心者の記事をご覧いただき有り難いかぎりです・・・

 

さっそくですが本題です!

 

私はいつからか、友人や知人に「趣味は何?」と聞かれた際、「シャンプーです!」と答えるようになっていました。

 

最初はウケ狙いの意味も入っていたように思います。

 

「シャンプーが趣味ってどういうこと?」って聞き返してもらえますし、そこから会話が生まれますからね。

 

ですがシャンプーを好きなこと自体は嘘ではありません。

 

それどころか、実際にそうやって「自分はシャンプーが好きなんだ」と口に出すことで、よりシャンプー愛が高まり、どんどんのめりこんでいきました。

 

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一体どんなことをしたのか?

シャンプーを趣味とするにあたって、当然さまざまなシャンプーを試していくわけですが・・・

 

皆さまもご存じの通り、シャンプーを普通に使用すれば、2か月ほどはかかってしまいます。

なにより財布へのダメージが大きすぎますね。

 

そこで私が利用したのは、ドラッグストアや雑貨屋、通販などで購入できるトライアルキットです。

 

これなら、たとえサロン専売品でも100円から購入できますからね。

 

ですが、シャンプーライフを楽しむための更なるひと工夫がございまして ・・・

それが、

 

.まず初めに「常備用」のシャンプーを2本用意しておく

 

・・・ということです!

 

シャンプーにはいくつもの種類があります。

 

 ダメージケアを重視したもの、頭皮ケアを重視したもの、シリコンのある・なし・・・

 

ですが、もっと簡単で、そして個人的に最も重要だと感じる分け方が、「洗浄力の強い・弱い」という分け方です。

 

どちらが良い・悪いではなく、多くの場合、「高洗浄力のシャンプーは『洗う』ことに特化したシンプルなつくり」、「低洗浄力のシャンプーは頭皮ケアやダメージケアなどをより重視したつくり」となっています。

 

美容室などでも、カット前のシャンプーとカット後のシャンプーを分けているお店などがありますね。

 

私はこの2種類を上手く組み合わせることが重要だと考えています。

 

そのため、高洗浄力のシャンプーを購入した場合は、その後にあらかじめ常備してある低洗浄力のシャンプーで2度洗いする。

 

逆に低洗浄力のシャンプーを購入した場合は、その前に常備してある高洗浄力のシャンプーで予洗いする。

 

そうすることで、シャンプーの持っている魅力を最大限に引き出してあげることが可能になります。

 

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シャンプーに貴賎なし!

そのようにして、私は100個以上のシャンプーやトリートメントを初めとするヘアケアアイテムを使用してきました。

 

(100を超えていることは確かですが、正確な数値は覚えていません・・・

いつか、整理してご報告したいですね!)

 

その中で、シャンプーに対する考え方がどんどん移り変わっていったことに気付きました。

 

まず初めは、

「市販品はダメ! サロン専売品しか買わない!」

というものです。

 

ずいぶんと過激ですが・・・、シャンプーにある程度こだわりのある方は、一度は通る道なのでは?とも思います。

 

しかし、ある程度の数をこなすと、

 

「市販品でも充分に良いシャンプーがあるやん!」

となります。

 

特に最近ではどんどんとその傾向が高まっています。 

 

以前は「市販で良いシャンプーって無い?」という質問に対し、「選択肢が少なすぎて」悩んでいたものです。

 

しかし、最近ではむしろ、「あれも進めたい!これも使ってみて欲しいな・・・」と悩むようになってしまいました。

 

そしてつい最近、つまり使用数が100を超えるようになると、

 

シャンプーに貴賎なし!

 

と考えるに至りました。

 

これは一体どういうことかと申しますと、例えば現在、シャンプーは100均でも売っています。

 

一方、中には1万円を超えるものもあります。

 

もしも仮に、「洗浄力が適度で、髪にも頭皮にも素晴らしい効果が見込めるシャンプー」があったとします。

 

素晴らしいですよね。

言うことなしです。

 

ですが、もしもそのシャンプーが1万円だったらどうでしょう?

 

少なくとも私には、「このシャンプー以外使う価値なし!」とか、「このシャンプー以外を使ってる奴はバカだ!」なんて言うことは出来ません。

 

ですが100円ならば、おそらく殆どの方が買えるでしょう。

 

当然1万円のものと品質は比べるべくもございませんが、少なくとも「100円で販売している」ことに非常に大きな価値があるのです。

(とはいえ、現状は100円のシャンプーで、手放しで称賛できるようなものには出会えていませんが・・・)

 

市場には数えきれないほどのシャンプーがあり、それぞれがそれぞれのアピールポイントを持っています。

 

中には、品質そのものは100均のものとそう変わらないのに、「容器がオシャレだから」「香りが良いから」という理由で高い値段がついているものもあります。

 

一般的にはあまり褒められたことでは無いかもしれませんが・・・

 

もし、そうした「イメージによる高級化」であっても、個人的に許容の範囲内で、実際にその商品の人気獲得につながっているのであれば・・・

 

私はそういったものも受け入れてあげたいな、と考えています。

 

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このブログでやりたいこと 

 ここまでダラダラと書いてしまいましたが、要するに「出来る限り多くのシャンプーを皆さまに知ってもらいたい! 好きになってもらいたい!」、ということです。

 

そのために私がやりたいのが、「レビューブログと解析ブログの中間を目指そう!」というものです。

 

シャンプーのレビューサイトや解析サイト・・・

 

現在ではいくつも有りますが、皆さまはご覧になったことがあるでしょうか?

 

私はどちらも大好きです!

 

パッと思いつくだけで5サイトほど利用したことがあります。

 

そのうち2サイトは毎日更新されるのをワクワクして待っています!

 

どのサイトもそれぞれ特色・強みがあるので一概には言えませんが・・・

 

レビューサイトは実際に使用するので、香りや泡立ちなどの使用感が重視される傾向があります。

 

一方、解析サイトは成分を見るわけですから、安全性や洗浄力、添加剤の品質が重視されます。

 

この2つ、実はけっこう溝が深いと感じます・・・

 

なぜかというと、低品質の洗浄剤の方が泡立ちは良いので、使い心地が良かったりします。

(そのかわり泡の質はイマイチで、モッチリ感は少ないことが多いです)

 

また、香料や着色料はシャンプーに高級感やリラックス効果を与えてくれますが、一方でアレルギーのリスクなどから、解析サイトでは嫌われるでしょう。

(私も香りのキツイものは苦手なほうです・・・)

 

ですが、逆に言えば「住み分け」が出来ているとも言えます。

 

そのため例えば、解析サイト的な見方では評価できないシャンプーがあったとしても、レビューサイト的な見方で評価してあげることが可能ではないか、と考えています。

 

もちろんその逆もしかりです。

 

そうすることで、より多くのシャンプーを評価してあげられれば・・・と考えています。

 

それでは長くなってしまいましたが、本日はこの辺りで!

 

明日は第一弾として、「日本で一番売れているシャンプー」について紹介させていただきます!

 

 

 

 当ブログをご覧いただきありがとうございました!

 

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