ヘアケアアイテム、「100個」使って分かったコト。

「趣味はシャンプー」の生き方とは?レビューブログより少し詳しく、解析ブログよりのんびりと、を目指します。1日1更新が目標。

「お風呂で体を洗う順番」について考えたことはありますか?

ラク太です!

本日の話題はタイトル通り、「お風呂で体を洗う順番」について。

 

昔からちょっとした話のタネになったり、占いや心理クイズなんかに使われたりもします。

ですが美容好きの方などは、「これって正解はないの?」と感じたこともあるのではないでしょうか。

 

実はシャンプーマニアとして、「ここは守ってほしいポイントだな」というのがあり……

そこからある程度、正解と呼べるであろう順番が導き出せます。

 

今回はそれについてお話ししたいと思います。

 

 

私の洗う順番

 

まず最初に、実際に私がどういった順番で洗っているかに関してです。

 

また、男性の場合はお風呂で髭を剃る、という方も多いかと思います。

私も朝剃りと夜にお風呂で剃るのとが半々ですね。

 

ですので今回2パターンに分けました。

女性の場合は髭剃りなしのパターンを参考にして頂ければ幸いです。

 

髭を剃らないとき(女性の場合もオススメ)

1、クレンジング(必要な場合)

2、髪をお湯で予洗い

3、シャンプー1回目

4、すすぎ

5、シャンプー2回目

6、すすぎ

7、トリートメントを付ける

8、体を洗う

9、トリートメントごとすすぐ

10、洗顔

11、頭・顔・体の全てすすぐ

 

髭を剃るとき

1、クレンジング(必要な場合)

2、髪をお湯で予洗い

3、シャンプー1回目

4、すすぐ

5、シャンプー2回目

6、トリートメントを付ける

7、髭剃り

8、トリートメントごとすすぐ

9、体を洗う

10、すすぐ

11、洗顔

12、頭・顔・体の全てすすぐ

 

なぜこの順番なのか

この順番は単なる好みではなく、きちんと理由があります。

特に1つめのポイントが重要になってきますね。

 

ポイント1・トリートメントはしっかりすすぐ

 

ボディソープ・洗顔料・クレンジング・シャンプー・トリートメント……

これらのバス用品の中で、最も肌への負担が大きく、かつ最も残留しやすいのがトリートメントです。

 

カラー剤やブリーチ剤など特殊なものを除けば、どちらのリスクもトリートメントがダントツです。

 

もっとも、これらのリスクは髪を快適な質感にするために必要なものです。

ですから、正しく使用してあげれば不安に感じる必要はまったくございません。

 

その「安全に・正しく・快適に」使うために重要なのは、やはり良くすすぐことです。

最低でも2回はシャワーで全身をすすぐ機会をとりたいものですね。

 

そのため、私はトリートメントを早めにするようにしています。

 

ポイント2・洗顔後は出来るだけ早めにケアしたい

本来ならクレンジングも後のほうに回したいんですが……

オイルなどは濡れていると使えないので、こればかりは仕方ないですね。

 

また、「シャワーで顔を洗うと刺激になるのでNG!」という話はよく耳にします。

個人的にこれは半分賛成・半分反対です。

 

洗顔はできるだけ短時間で済ませるべきで、そうなりますと洗い流すのもチャチャっと終わらせた方がいいわけです。

 

そのため、確かにシャワーは勢いが強く刺激になり得ますが……

最初にシャワーでサッと流して、残りを手ですくった水で流す。

あるいは、直接シャワーを顔に向けるのではなく、滝のように上から水をかけてやるなど、工夫次第では洗顔の際のシャワーも効果的です。

 

余談・シェービングについて

 

男性の場合、シェービング剤もしっかりと洗い流してあげるべきです。

 

シェービング剤と一口に言っても多種多用で、おおまかに分けますと

・洗顔料に近い構成になっているもの

・化粧水に近い構成になっているもの

の2種類あります。

 

当然ながらシェービングは普通の洗顔と比べて時間を要しますから、どちらかと言えば後者、化粧水に近い構成のシェービング剤が好ましいと言えます。

 

ですがシェービング剤選びの難しいポイントとして、

「フォームタイプは洗顔料に近い構成」「ジェルタイプやローションタイプは化粧水に近い構成」

などと一概に言い切れないんですよね……

 

ドラッグストアで見かける物の中では、

ハイシェーブ モイストジェル」が比較的敏感肌向けかな?と感じました。

 

ですがこのハイシェーブでも、本当の敏感肌の方にとってはそこまで優秀とは言えません。

ですので結局のところ、シェービング剤は使用感重視で選び、シェービング後はしっかり洗い流してケアする。

これが一番確実です。

 

ご覧いただきありがとうございました!

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