ヘアケアアイテム、「100個」使って分かったコト。

「趣味はシャンプー」の生き方とは?レビューブログより少し詳しく、解析ブログよりのんびりと、を目指します。1日1更新が目標。

「スティーブンノル カラーコントロールコンディショナー」を解説・レビュー!

ラク太です!

本日は昨日に引き続き「スティーブンノルニューヨーク」から「カラーコントロールコンディショナー」。

スティーブンノル カラーコントロールシャンプーの成分・レビューはこちら

 

シャンプーと比べトリートメントやコンディショナーですと、ドラッグストアでもカラーケアを目的とした商品はチラホラ見かけます。

 

ですので「個性」「アイデンティティ」という点で少し見方は厳しくなるかもしれません。

 

 

「スティーブンノル カラーコントロールコンディショナー」についての説明

 

昨日の記事では触れるのを忘れてしまっていましたが、個人的にスティーブンノルは容器のデザインが好きです。

一般的な丸みを帯びたデザインから立方体に変えるだけで、急にプロ用っぽくなるんですよね。

 

カラーコントロール」シリーズは差し色がピンクで少しビビッドですが、他のシリーズは淡い色をしており、それも好感度高し。

 

私はシャンプーやトリートメントの全てが大好きですが、それはもちろん香りやデザインも含まれます。

「デザインが気に入らなくても、百均や雑貨屋で容器を買ってそれに入れれば良いや」

みたいな考えにはどうもなれないんですね。

業務用シャンプーなんかですと袋入りのみの販売で容器は売ってない、なんてこともありますが、そんな時は袋のまま使ってしまいます。

 

……お気づきでしょうか?

そうなんです、シャンプー・トリートメントと2日続けて解説を行っていると、初日に話したいことを全て話しつくしてしまい、2日目にはネタが無い……

なんてことがあるんですね。

 

引き延ばしはやめて本題に移りましょう。

 

成分について

 

初めに来る「セテアリルアルコール」は軽めの質感を生むコーティング剤ですが、

その後の「ジメチコン」と「ミネラルオイル」はかなり重ための質感を生みます。

 

私も実際に使用しましたが、かなり重ためのコンディショナーに感じましたね。

自然にふんわり、というよりはガッツリとサラサラに持っていくコンディショナーです。

 

パッと目に付くのはシャンプー同様「スティーブンノル」の目玉であるトリュフエキスツベルアエスチブムエキス)。

アミノ酸を豊富に含みます。

そこに同じくアミノ酸の一種である「グリシン」、髪表面のバリア機能に係る「セラミド2」など、保湿力はなかなか。

 

ジグルコシル没食子酸」は髪の表面に疑似キューティクルを形成し、ハリコシをプラスしてくれます。

 

あとはカラーケア用ということで、気持ち酸性強めに調整されているようですね。

 

保湿・ダメージケアともに「めちゃくちゃ凄い!」という感じはありませんが、一応カラー後のお悩みにまんべんなく対応出来ている形かと思います。

 

実際に使ってみた

香りはシャンプーと同じですね。

グリーンフローラルムスクの香り。

 

昨日も述べましたがかなり絶妙な香りで、

強めの香りが好きな方にとっては爽やかで丁度いい、

弱めの香りが好きな方にとっては少し野暮ったさを感じる……というライン。

 

私は強すぎる香りは苦手です。

強い香りは使い続けるうちに飽きてきますし、そうでなくとも嗅覚って、意外と疲れる感覚なんですよ。

私の場合、レビュー用に気を付けて臭いを嗅いでると特に疲れます。

そういう意味でも淡い香りが好みですね。

 

使用感はかなり重ため。

「成分について」で「保湿効果が~」とか「ハリコシが~」とか述べましたが、使った感覚は油分のコーティング感しか無かったです。

 

シャンプーが割と好みの使用感だっただけに、少し残念ですね。

 

まとめ

 

 別にガッツリコーティングして思い切りサラサラにするのは、好む方も大勢おられるので一概に悪いとは思いません。

ですがドラッグストアにも並ぶ商品としてはかなり高額の部類なので、やはりもう一声、と感じてしまいます。

 

ドラッグストアでは、私がゴリ押しするヘアケアブランド「ココンシュペール」から格安のカラーケアトリートメントが発売されているので、よろしければそちらもチェックしてみてください。

 

 ご覧いただきありがとうございました!

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