ヘアケアアイテム、「100個」使って分かったコト。

「趣味はシャンプー」の生き方とは?レビューブログより少し詳しく、解析ブログよりのんびりと、を目指します。1日1更新が目標。

「ミルふわ ベビーミルキーローション」の成分・使用感解説 【子どもから大人まで】

ラク太です!

 本日紹介するのは「和光堂」より「ミルふわ ベビーミルキーローション」。

 

日本のベビー用品はどれもクオリティが素晴らしい。

お子様にはもちろん、大人にもオススメできる内容です。

 

 

こんな人にオススメの乳液

  • 乳液をメインとした時短ケアがしたい
  • 顔だけでなく全身に使用できる乳液・ボディローションが欲しい
  • プチプラでセラミド補給がしたい
  • 敏感肌の方

「ミルふわ ベビーミルキーローション」についての説明

 冒頭でも述べた通り、日本のベビー用品というのはどれも非常にクオリティが高いです。

 

実際に私自身、洗顔やボディソープ、さらにはハンドソープとしてベビーソープを購入したりしますし、

一時期は「ピジョン」の「もものはローション」をメインの化粧水として使用していました。

 

人によっては「ベビー用品ケア」って、ニッチな美容ジャンルとして捉えられたりもしますが……

(ベビーパウダーをファンデーション代わりに使用したりする人たちの影響でしょうか)

実際には シンプルで使用感が良く、敏感肌の方々にオススメできる商品が揃っています。

 

特にベビーソープやベビーローションは普段のケアにも取り入れやすいですね!

 

成分について

ベースは「BG」「グリセリン」という低刺激・高保湿の保湿剤です。

乳液ですので、そこに「スクワラン」や「メドウフォーム油」などの油分が来ますね。

 

スクワラン」は肌に元々存在する「スクアレン」という成分に近いオイルで、ミネラルオイルなどの重めオイルと比べ、比較的肌なじみが良く使いやすいのが特徴です。

 

メドウフォーム油」は植物油脂としては比較的サラッとしたオイルです。

使用感としてはホホバオイルに近いでしょうか。

植物油脂は酸化による劣化が気になるオイルが多いですが、メドウフォーム油は安定性の高いオイルとなっています。

 

それ以外では、150mlで500円、300mlで800円(Amazon調べ)というプチプラながら、

いちおうセラミドが入っている(セラミド3)ことと、

抗炎症成分である「グリチルリチン酸2K」が入っているのが目を惹きます。

 

軽い質感と肌荒れケア成分が入っているのとで、

「ニキビ体質だから理想はオイルカットが良い、だけど感想が気になる……」

という方も使いやすいかと思いますね!

 

実際に使ってみた

瑞々しくミルキーで、いかにも乳液らしい乳液です。

 

非常にノビが良くベタつきも少ないので、オイルのベタベタが苦手な方、普段スキンケアをあまりしない男性なども使いやすいテクスチャになっていますね!

 

20代あたりまでの若い世代ですと、これ一本でスキンケアをすると丁度いい保湿感ではないかと思います。

時短ケアには最適でしょう。

 

もちろんハンドクリームやボディローション・ボディミルクとして全身につかってあげてもOKです。

ちょっとした化粧直しに、コットンに取ってふき取りなんかにも使えるかもしれませんね。

 

無香料ですが、ほのかにスッキリとした香りが漂うのもお気に入りです。

 

まとめ

 

近年は海外の影響からクリームなどのオイルケアが流行しつつある状況ですが、

私の知る限り日本人の肌質として油分よりも水分が不足する傾向にあり、「正直そこまで合っていないのでは?」というのが感想です。

 

ただ、乳液ですと水分と油分とのバランスが良く、どなたにも使いやすいかと思います。

私自身ニキビの出やすい体質ですが、このベビーミルキーローションはトラブルなく使用できますね。

 

ご覧いただきありがとうございました!

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