ヘアケアアイテム、「100個」使って分かったコト。

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【プチプラでも】 自分に合った美容室・理容室の探し方ガイド2020 【田舎でも】

ラク太です!

本日の記事は「自分に合った美容室・理容室の探し方」について。

 

私は普段、シャンプーやトリートメントのレビュー記事を執筆しています。

その際、ネタ集めとして様々な理・美容室さんのブログや公式サイトを回ったりするんですね。

 

そんな中で、自分なりに「こういったステップでサロン選びをすると良いのかな」という手順を見出しました。

出来る限り普遍的な、真似しやすい形を意識しましたので、良ければご覧ください。

 

 

ステップ1・失敗の原因を考えよう

この記事をご覧いただいている方の多くは、

  • 現在のサロンが合っていないと感じる
  • イメージと異なる髪型にされるなどの失敗を経験した

という方ではないかと思います。

 

ですのでまずは、そういった失敗の原因を考えてみましょう。

 

良くある原因その1・希望の髪型を説明できない

これが最も多い失敗の原因です。

このようなオーダーの仕方をしていませんか?

  • 軽めで
  • スッキリした感じで
  • とりあえず短く

 

こうした曖昧な表現は、人によって解釈が異なってしまいます。

「短い」の定義を「ベリーショート」と解釈する場合もあれば、「眉にかからない程度」と解釈する場合もあるでしょう。

 

慣れ親しんだ信頼あるサロンでは、思い切って曖昧なオーダーをするのも良いかもしれません。

ですが、お互いに初めて接するサロンの場合、「数字」や「基準」を用いたオーダーを心がけるべきです。

 

数字や基準を用いたオーダーには、例として以下があります。

  • 眉毛が隠れる / 毛先が少しかかる / 完全に出る
  • 耳が隠れる / 毛先が少しかかる / 完全に出る
  • 全体的に〇センチカットして下さい
  • 〇か月後に今と同じくらいになるようにカットして下さい

 

刈り上げ系のスタイルの場合、バリカンの長さも重要ですね。

サイドは〇ミリ、襟足は〇ミリ、トップは〇ミリ

 

ただ、最も確実なオーダーは「写真を用意する」ことです。

※今回の記事では「写真を用意してオーダーする」ことを前提としています。

 

良くある原因その2・スタイリストとのコミュニケーション不足

これも原因として多い部類です。

特にプチプラの美容室や理容室では、事前にオーダー表を作成し、それをもとにカウンセリングする……

といったスタイルを取らない場合も少なくありません。

 

とはいえ、そうしたサービスをカットすることでコスト削減を行っているわけですから、一概に欠点とも言えません。

スタイリストさんとの会話が苦手……という方も多いですしね。

(ちなみに筆者も正直に言って苦手です。笑)

 

ただ、話す量を増やさずとも、この問題を解消する方法があります。

 

解決策その1・オーダーを具体的にする

良くある原因その1」で述べた内容と同じですね。

先ほど「短めと言っても、人によって解釈は異なる」とお話しました。

 

例として、あなたは「ベリーショート」のつもりで「短め」とだけオーダーしたとしましょう。

 

するとスタイリストさんは、

「短めって、眉にかからない程度かな?それともバッサリベリーショートにしちゃって良いのかな?」

と困ってしまいます。

 

そこでひとまず眉上までカットし、「これで良いですか?」と尋ねます。

最後の方でよくある、三面鏡を開いて見せてくれるアレです。

 

ただアレ、「違います」って言うの気まずいですよね……

 

あなたはここで、「あれ?まだ長いな」と思いつつも、上手く訂正できなかったとします。

そうするとスタイリストさんは、

「良かった!この人の言う『短め』は眉上のことで良かったんだ!」

と、そのまま進めてしまうでしょう。

 

この時、「コミュニケーション不足による失敗」が起こります。

 

ですので、数字や基準を用いてオーダーしたり、写真を見せるのが重要なんですね。

 

解決策その2・その理・美容室のことを良く知る

これも非常に重要です。

スタイリストさんもプロとはいえ、やはり得意なスタイルとそうではないスタイルがあります。

 

そのサロンの、

  • 男性客と女性客、どちらの方が多いのか?
  • お客さんの年齢層、スタイリストさんの年齢層はどれくらいか?

を調べておくと確実です。

 

事前調査には「ホットペッパービューティー 」やサロン公式サイト、SNSを利用することがオススメです。

 

良くある原因その3・物理的に不可能なオーダーをした

意外にあるパターンです。

 

世知辛いですが、「無い物はどうにもならない」がヘアスタイルの常です。 

 

 もちろん多少の毛量の違い・骨格の違いなどはカバーしてくれます。

ただ、カバーしきれないほど毛量が足りない・そもそも長さが足りないという場合も。

 

「毛量が足りない」というのは単に薄毛ではなく、むやみに「梳いて」「軽くして」というオーダーを繰り返し、スカスカになってしまった場合もあります。

 

その場合はスタイリストさんとコミュニケーションをとり、

今回は無理だけど、次回の来店でこの髪型になるようカットしていきましょう

などのアドバイスをもらいましょう。

 

また、パーマの有無も仕上がりの印象に大きく関わります。

アイロン技術の巧みな方ですと、ある程度はカバー可能ですが……

そうでない場合、事前にチェックしておくと良いでしょう。

 

ホットペッパービューティー 」ではサロンがヘアカタログを用意している場合があります。

その場合、「こんなオーダーで施術を行った」「スタイリングはこのようにすると良い」といった情報も記載されていますので、参考にされるとよろしいかと。

 

 ステップ2・なりたい髪型の写真を用意しよう

 失敗の原因がつかめれば、対策は容易です。

  • 「理想の髪型の写真」を用意して、
  • 「理想の理・美容室」でオーダーする

これでOKです。

 

髪型を選ぶ際、オーソドックスな方法には2種類あります。

しかし共通して言えるポイントが。

 

それは「様々な角度の写真を用意する」こと。

前・横・後ろの3パターンあればベストです。

 

 選び方その1・芸能人の髪型をオーダーする

最も王道の方法です。

どれだけ美男美女だろうと気後れせず、とにかくなりたい芸能人を選んでしまいましょう。

 

ただ俳優さんの場合は、作品によって大幅に髪型が変わる場合も。

 

オススメのテクニックとしては、

「俳優さんの名前+映画やCMの名前」

で検索することです。

 

YouTubeなどの動画からスクリーンショットで切り抜くと、前・横・後ろの写真がキレイに揃います。

 

アイドルや音楽家の髪型をオーダーしたい場合は、MVから切り抜くと良いでしょう。

 

※当然ながら、切り抜いた画像は私的利用のみに留めましょう。

 

選び方その2・ホットペッパービューティーのランキング機能から選ぶ

 例えば現在ですと、

2020年 メンズ / レディース 髪型 ランキング

 などで検索してみましょう。

 

ホットペッパービューティー 」で人気の髪型ランキングをチェックできます。

 

ホットペッパービューティーのヘアカタログは多くの場合フロント・サイド・バックが揃っています。

ブックマーク機能もあり非常に便利。

 

 ステップ3・その土地の「激戦区」を知ろう

さあ、いよいよ行くべきサロンを検索!……とその前に。

 

出来ればもうワンステップ。

あなたが暮らす都道府県名+美容室(理容室)

で検索してみましょう。

 

ホットペッパービューティー 」で「〇〇県の美容室」というページが表示されるでしょう。

それをチェックしてみましょう。

 

どういった地域のお店がありますか?

多く表示される地域が、いわゆる「激戦区」です。

 

東京なら渋谷・原宿あたり。

私の暮らす兵庫県では神戸・三宮や姫路がメインで、それに明石の名前がチラホラ。

 

やはりこういった激戦区で結果を残しているお店は、トレンドの髪型に強いと言えます。

ですので大外れは少ないですね。

 

ただ、「プチプラで良いお店」を見つけたいなら、あえて数駅ほど外すのも一つの手。

 

激戦区は基本的に都市部が多いですが、いわゆるベッドタウンのような地域では、

激戦区の一流店で腕を磨き、独立して小規模なお店を構えているパターンも多いのです。

 

ステップ4・行くべきお店を探そう

思い切って激戦区の一流店に行くか、それとも自分だけの掘り出し物のお店を見つけるか。

行きたいお店のスタイルは決まりましたか?

 

では実際にお店選びに移りましょう。

 

激戦区の一流店に行きたい!

この場合は簡単です。

先ほど検索した、ホットペッパービューティーのランキングを上から見てみましょう。

 

1ページ目に載っているようなお店でしたら、まず大外れはありません。

技術と経験はもちろん、トレンドのスタイルも熟知されています。

 

ただ、強いて言えば理容室をお探しの場合に注意が必要です。

ホットペッパービューティーにも理容室は当然掲載されていますが、美容室と比べて掲載サロンの数が少ない傾向にあります。

 

その場合、「行きたい地域名+理容室(床屋)」でGoogle検索をかけましょう。

人気店であれば、Googleマップの口コミや写真でも十分にお店の雰囲気が分かるかと思います。

 

田舎・プチプラでも自分に合ったお店を探したい!

この場合も、まずは「ホットペッパービューティー 」で行きたい土地(駅の名前など)のランキングを検索してみましょう。

 

ただし、今度は単にランキングが上位であるだけではダメ。

 

例えば田舎の場合、今のご時世では高齢者の方のほうが多いでしょう。

その中で人気のサロンであっても、仮にあなたが10代・20代であった場合、満足のいく施術を受けられるとは限りません。

 

さらに深く見ていく必要があります。

 

まずはホットペッパービューティーのヘアカタログ。

  • モデルさんの年齢・性別は自分と比べてどうか?
  • 自分の理想のヘアスタイルに近いか?

 

ホットペッパービューティーではスタイリストさんの情報も掲載されています。

  • スタイリストさんの年齢は?性別は?
  • 得意とするスタイルは?
  • スタイリストさん自身の髪型は?

 

さらにはSNSも参考にしましょう。

今ならInstagramにスタイリング写真を掲載されているサロンさんはオススメです。

 

Instagramを活用されているサロンは、

  • 流行に敏感
  • 腕に自信アリ

と言えるでしょう。

 

 まとめ

いかがでしたか?

 

私事ですが、筆者の自宅は自転車で10分も走れば一面田んぼの場所に着きます。

 

そんなド田舎ですが、この記事の通りにサロンを検索し、最寄り駅の近所に2,500円のプチプラ美容室を発見しました。

 

長らく美容室ジプシーの私でしたが、現在はそこはお気に入りのサロンとなり、リピートしています。

 

ご覧いただいた皆様も、お気に入りのサロンと出会えることを切に願っております。

 

ご覧いただきありがとうございました!

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