ヘアケアアイテム、「100個」使って分かったコト。

「趣味はシャンプー」の生き方とは?レビューブログより少し詳しく、解析ブログよりのんびりと、を目指します。1日1更新が目標。

「アミノレスキュー モイストトリートメント」の成分・使用感解説

ラク太です!

本日は昨日に引き続き「アミノレスキュー」より「モイストトリートメント」。

 

アミノレスキュー モイストシャンプーの成分・レビューはこちら

 

基本的にはシャンプーと同様ですね。

ずば抜けたものはありませんが、まとまった性能で使いやすいトリートメントです。

 

 

こんな人にオススメのトリートメント

・ドラッグストアで購入できるものが良い

・ベリーの香りが好き

・しっとり系が好み

・シャンプーもマイルドな使用感のものを使用している

・適度なツヤ感が欲しい

 

「アミノレスキュー モイストトリートメント」についての説明

 

アミノレスキュー、リニューアル前も使用したことがあるんですが、

成分がどうこうというよりは、香りが一新されていましたね。

 

リニューアル前はミルキーで優しい香りだった記憶があります。

それが現在ではかなりジューシーなベリーの香りで、しかもけっこう残るタイプです。

 

ベリー系の割にはスッキリと万人受けしやすいかとは思いますが、

苦手な方は苦手でしょうね。

 

少なくともリニューアル前と比べて好みは分かれるかと。

 

成分について

水、セテアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、グリセリン、ミネラルオイル、アモジメチコン、加水分解ケラチン(羊毛)、ビオチン、ザクロ果実エキス、ヘマトコッカスプルビアリスエキス、褐藻エキス、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、システイン、チロシン、トリプトファン、メチオニン、アルギニン、アラニン、セリン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、アスパラギン酸、プロリン、グリシン、グルタミン酸、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、リシン、ヒスチジン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、イソプロパノール、トリデセス-12、ヒドロキシエチルセルロース、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、グルコシルルチン、タウリン、ベタイン、PCA-Na、乳酸Na、ラウロイルラクチレートNa、PCA、ソルビトール、アラントイン、フィトスフィンゴシン、コレステロール、キサンタンガム、カルボマー、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ポリグリセリル-10、リゾレシチン、トコフェロール、エタノール、メチルパラベン、香料

 

シャンプー同様、トリートメントも昨年(2019年)にリニューアルが行われています。

 

ですが、リニューアルの前後でそこまで評価が変わる内容ではないかな、と感じており……

トリートメントではリニューアル前後の比較は必要ないかな、と。

 

 トリートメントの場合ですと、主な変更点としてはセラミドがプラスされた点、「アモジメチコン」がプラスされた点が挙げられます。

 

セラミドは肌や髪バリア機能の改善に役立つ成分であり、

基本的には髪よりも肌に嬉しい成分だとは思いますが、

しかしトリートメントでも、無いよりは少し滑らかさがアップするかな?といったところ。 

 

もう一つの変更点であるアモジメチコンは、シリコンの一種ですね。

シリコンは多すぎればシャンプーによる除去が困難になるなどの弊害が生じますが、

この「アミノレスキュー モイストトリートメント」での量は大したことはありません。

 

アミノレスキューのトリートメントは、元が比較的軽めのトリートメントになっていますので……

リニューアル後でも、平均よりは軽めのコーティング力と言えるのではないでしょうか。

 

その他の成分はほとんど全てシャンプーと同様ですね。

羊毛ケラチンによるダメージケア、アミノ酸による保湿効果が見どころでしょう。

 

ザクロアスタキサンチンなどのエイジングケア成分、アラントインなどの抗炎症成分は、トリートメントではそれほど効果は無いように感じますが。

 

一応、シャンプー同様にバランスのとれた使いやすいトリートメントと言えます。

 

実際に使ってみた

香りはシャンプーと同じベリーフローラルです。

 

ベリーフローラルと言うからには、ベリーだけでなくフローラル要素も含まれているはずですが……

ベリーがとにかく前に出てきます。

 

ベリーそのものは非常に身近な香りですが、身につけるとなると好みは分かれるでしょうね。

 

手に取ると、割と固めのテクスチャです。

バターのような質感になっていますね。

サッサッサッと馴染ませる感じではなく、揉みこむイメージで馴染ませます。

 

仕上がりはサラサラというよりは滑らか。

しっとり感を残しつつ、適度に指通りの良さも、という仕上がりです。

 

逆に言えば、しっとりもサラサラも、どちらも100点満点という感じではありません。

 

ただ、ツヤ感や香りの残り具合など、総合力で勝負できそうです。

 

まとめ

 

 

アミノレスキューはシャンプー・トリートメントともに、

「ベリーの香りが合うか合わないか」

の一点でしょう。

 

悪い香りとは思いませんが、次第に飽きが来そうだな、とも感じました。

 

価格やドラッグストアで簡単に手に入る点、使用感など、それ以外はまとまった印象です。

 

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