ヘアケアアイテム、「100個」使って分かったコト。

「趣味はシャンプー」の生き方とは?レビューブログより少し詳しく、解析ブログよりのんびりと、を目指します。1日1更新が目標。

「FILMEGG(フィルメッグ)トリートメント」をレビュー! 【オススメ】

 

ラク太です!

 今日は昨日に引き続き「FILMEGG(フィルメッグ)」のトリートメントについて紹介したいと思います。

 

昨日のフィルメッグシャンプーは、

「基本的には素晴らしいが、本来トリートメントに入れるべき成分が入ってしまっている」

という点がイマイチな評価となってしまいました。

 

そして本日紹介する「FILMEGG(フィルメッグ)トリートメント」は、フィルメッグシャンプーのメリットをそのままにトリートメントへと作り替えたもの。

 

そのためシャンプーの欠点は無くなり、非常に使い勝手のいいトリートメントになっています!

 コスパも良く、なかなかのオススメアイテムですね!

 

 

「FILMEGG(フィルメッグ)トリートメント」についての説明

 

昨日のフィルメッグシャンプーの記事で、「マツモトキヨシでトライアルは見るが本体は見かけない」と述べたんですが・・・

気になってマツモトキヨシのオンラインショップを検索したところ、本体も扱ってはいるようです。

 そのため、店舗によってはドラッグストアでも購入できそうですね。

 

定価は1,600円。

それでも十分に安いと感じますが、Amazonだと1,000円で売られており、驚きのコストパフォーマンスだと言えます。

 

 

成分について

 

当ブログの写真は半年前に撮ったもの等もあり、単にクオリティの問題もありますが・・・

なんだか異様にテカってしまい、やたら写真にしづらかったです・・・笑

 

さてこのトリートメントなんですが、昨日のフィルメッグシャンプーから、

「洗浄剤を抜き、代わりにトリートメントに必要なコンディショニング成分とコーティング成分をプラスした」

という形になっています。

 

まあ、昨日の記事をご覧いただけば分かる通り、なぜかシャンプーの方にもコンディショニング成分が入っていたんですが・・・

 

話をこのトリートメントに戻すと致しまして。

 ベースとなるコーティング成分は「セタノール」、「ジメチコン」、「トリエチルヘキサノイン」といったところ。

 

中でもメインの「セタノール」が軽めの質感を生みますので、全体としては比較的軽い質感のトリートメントだと言えますね。

 

とはいえ、セットのフィルメッグシャンプーがかなりマイルドな洗浄力のため、これでも釣り合いが取れているかというと・・・

トリートメントだけを使うか、きちんと洗えるシャンプーを別にもう一本用意しておくべきでしょう。

 

ベヘントリモニウムクロリド」はシャンプー後のゴワつきを防ぐコンディショニング成分。

昨日のシャンプーに含まれていた「べヘナミドプロピルジメチルアミン」と比べて、さらに皮膚への刺激が強い成分です。

 

頭皮には付けないようにしましょう。

 

その他の添加剤は基本的にシャンプーと同様です。

 「FILMEGG」の名前の由来にもなっており、複数のアミノ酸やコラーゲンを含む「加水分解卵殻膜」をはじめ、

 

クレアチン」や「羊毛ケラチン」がハリとコシを、

加水分解コラーゲン」が保湿としなやかさを、

2種類のシルク系成分が指通りの良さと熱ダメージからの保護を、

 それぞれ与えてくれます。

 

ダメージケア性能と手触りの良さを高いレベルで両立出来ていると思います。

 

強いて言うなら「腐植土抽出物」は頭皮のエイジングケアが主な役割であり、トリートメントに配合しても効果は薄いように感じます。

 

ですが全体的に、値段と500mlという容量を考えれば非常に上質な作りです。

 

実際に使ってみた

 

粘度や硬さは平均と言ったところでしょう。

 ある程度水気を切った髪にも馴染ませやすいですね。

 

香りはシャンプー同様フローラルムスク。

天然のムスクの香りは惚れ薬の効果があると言われますね。

 

とはいえこれは合成香料ですが・・・

ムスクの複雑な香りをフローラルで上手くまとめた形で、多くの人にウケる香りかと思います。

 

仕上がりの印象としては軽さとしなやかさを感じました。

女性にももちろんおススメですが、意外とメンズライクな質感です。

 

私としてもどちらかと言えば軽めの方が好みなので、満足感はかなり高かったです。

 

まとめ

 

シャンプーと比べ、こちらのトリートメントは非常に使い勝手が良い商品になっています。

 

マツモトキヨシや楽天公式ストアの1,600円でもかなりお求めやすく感じますが、個人的にAmazonの1,000円は衝撃的ですね。

 

十分にオススメできる商品です。