ヘアケアアイテム、「100個」使って分かったコト。

「趣味はシャンプー」の生き方とは?レビューブログより少し詳しく、解析ブログよりのんびりと、を目指します。1日1更新が目標。

「ジョアーロ スムーススリークトリートメント」を解説・レビュー! 

ラク太です!

本日は昨日に引き続き「ジョアーロ」から「スムーススリークトリートメント」。

 

昨日のシャンプーは「しっとりと悪くない仕上がりだけど、『スムース』って名前で売るのはどうなの?」という結果でした。

(内容自体は悪くない、というよりかなり良いです)

ジョアーロ スムースクレンズシャンプー」の成分・レビューはこちら

 

一方、トリートメントはスムース・モイストともに使いやすい印象を受けました!

 

 

「ジョアーロ スムーススリークトリートメント」についての説明

 

 昨日の記事でも触れましたが、「ジョアーロ」は非常に強いしっとり感が特徴のシャンプーです。

そのため保湿成分が豪華なのはもちろんですが、洗浄剤もかなりマイルド。

 

そして洗浄剤がマイルドということは、トリートメントにシリコンをあまり使えないということです。

シリコンでガッチリとコーティングするトリートメントですと、マイルドなシャンプーでは除去しづらいですからね。

 

ですので仕上がりの良さ、特にサラサラとした質感を作り出すのは難しくなるのですが……

この「ジョアーロ スムーススリークトリートメント」はどうでしょうか?

 

成分について

 ベースとなるコーティング剤は「ステアリルアルコール」。

シリコンと比べてサラッと軽い質感を演出してくれます。

 

一応その後にシリコンである「ジメチコン」も配合されていますね。

これですとコーティング力としては「少し軽め」といったところでしょうか。

 

一般的なトリートメントと比べて十分軽めではあるものの、ジョアーロのマイルドさを考えるとまだ少し重い……というラインです。

ジョアーロのシャンプーと組み合わせる場合、2度洗いをオススメします。

 

 

ベヘントリモニウムクロリド」は髪を柔軟化させるためのカチオン界面活性剤。

トリートメント全般に言えることですが、肌への刺激が強いため頭皮には付かないように使用しましょう。

 

続いてその他の添加剤に関してですが、基本的には非常に優秀な成分ぞろいです。

 

ただ気になるのがシャンプー同様、上位に位置する乳酸菌や発酵エキスなど。

ジョアーロのウリの一つであるこれらの成分は、、どちらかと言えば頭皮への効果を期待したものです。

ですのでトリートメントの場合はもう一工夫あっても良いのでは、と感じました。

 

シャンプーと比べて新たに加わった成分としては、アミノ酸やケラチンの浸透を促進する「ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)」、

髪にしなやかさを与えてくれる「セラミド2」、

熱ダメージから髪をケアする「メドウファーム-δ-ラクトン」、

トウモロコシ由来の補修成分である「ゼイン」など。

 

どれも素晴らしい成分ですが……

やはりシャンプーから使い回しの成分がゴチャっとした印象を与えます。

ですので問題はこれらの成分がどれほど万全に機能するか、という点になるでしょう。

 

実際に使ってみた

 香りは「マグノリア&フルーティームスク」とあり、基本的にはシャンプーと同じ香りだと思われます。

ただ、なんとなくマグノリアとカシスのジューシーさがシャンプーよりも強く感じられましたね。

 

他社の名前を出すのはあまり良くありませんが、「グローバルミルボン」の商品でこういった香りを何度か嗅いだ記憶があります。

似た香りでもミルボンが上品なイメージに対し、こちらはジューシーでフレッシュです。

 

手に取ってみると、硬さは固くもなく柔らかくもなく。

トリートメントと聞いて一般的に想像する質感でしょう。

 

仕上がりとしては、シリコンのサラサラ感はあまりありません。

適度なコーティングと保湿感で、しなやかな仕上がりと言えますね。

 

使い勝手は悪くなさそうです。

 

まとめ

 

 シャンプーが「ハイクオリティだけど少しクセがある」という印象だったのに対し、

こちらのトリートメントは「使い勝手は良いが飛びぬけたものはあまり感じない」という印象です。

 

とはいえ十分に高品質ではあると感じますので、あとは香りや使用感など、好みの領域になるでしょうね。

ジョアーロは1,400円とお求めやすい価格もプラス。

 

ご覧いただきありがとうございました!

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